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『応えられた祈り』を読んで


こんにちは。今日は、雨ですね。すいかもゆっくりと休んでおりました。いろんなことがあって、私はある牧師先生から教えてもらった、『応えられた祈り』という詩をよみました。ここで、紹介したいと思います。少し、違って書いてしまったので、書き直しました。
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 「応えられた祈り」  作者不詳

功績を立てようと、神に力を祈り求めたのに

  謙遜に従うようにと、弱さを与えられた。

より大きなことをしようと、健康を祈り求めたのに

  より良いことをするようにと、病を与えられた。

幸福になるようにと、富を祈り求めたのに、

  賢くなるようにと、貧しさを与えられた。

人々の賞賛を得ようと、力を祈り求めたのに

  神の必要を感じるようにと、弱さを与えられた。

人生を楽しむようにと、あらゆるものを祈り求めたのに、

  あらゆるものを楽しむようにと、人生を与えられた。

祈り求めたものは、何一つ与えられなかったのに、

  実は私が望んでいた全てのものが与えられた。

私の祈りにもかかわらず、私の言葉にならない祈りは応えられ、

  すべての人にまさって、私はもっと豊かな祝福を与えらえたのだ。


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この詩はすいかにとってとても大切な詩です。今日はお留守番。ひとりでぼんやりと考えたり、物思いにふけったりしていました。私にとって大事なもの。それは神様です。そして、すいかを支えてくれる人です。神様は、すいかにわかりやすいように、「ありがとう」という言葉を使わなければならない状態(病気)になさいました。なんでも、自分でできる!と思いあがっていた私には、このことは大切でした。それから、すいかはイエス様と出会い、少しづつ、変化していったように思います。もちろん、人間ですから、完全なものにはなれません。日々の出来事につまずき、失敗も数知れず。人間にはいろんな顔があります。子供の顔、大人の顔、親の顔、伴侶の相手としての顔、様々です。すいかを助けてくれて、いつも支えてくれるあの人のことを今日は祈りました。この人を大切にするためには、嫌われるようなこともしなくては、なりません。そうでなかったら、私は何もその人に対して感じなくなるでしょう。今日は、このことをお祈りし、ゆっくりと体を休めたいと思います。「応えられた祈り」を紹介できて本当によかったです。神様の恵にこころから感謝して。  アーメン   すいか

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「心と体と宗教」カテゴリの記事

コメント

弱さも、病も、貧しさも、すべて私のために与えられたものなんですね。
私にとって意味のあるものなんですね。
これらを大切にしよう。
心の奥底の深いところで、そう思いました。
ありがとう。
すいかくん、ありがとう。

投稿: ゴエちゃん | 2009年6月11日 (木) 05時22分

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