
おはようございます。これが今の家の庭の風景です。雑草がはえていますが、今は初夏のような天気で、いろいろな緑が美しいです。この庭がすいかは大好きです。こころも落ち着きます。蝶々も飛び回っています。昨日、小、中、高の同級生で幼なじみの友達に電話しました。いろんなことがあったので、ケンカもしたし、ずっと気になっていました。彼女は去年入籍して、葉書をくれました。彼女との出来事を洗い流すような嬉しい出来事でした。その幼なじみは今月の末に小さなパーテイーを開く予定だと知らされました。その会話の中で今、私が世間から観られる「障害者」の扱いをかいま見るような話が出てきました。少し、いや随分と悲しかったです。悔しかったです。でもここ数日、身体の痛みで家にずっといて、身体を休めていた私は、ガッカリして、バナナン坊にその話をしました。すると、「僕はすいかくんがくれた手紙を全部もっているよ。」といって私が家族に宛てて書いた4年前の手紙を差し出しました。それは、父が亡くなった年、自分が障害者と認定された年のものでした。そこに、書いてあった言葉は「車いすだっていいじゃないか!病気だっていいじゃないか!心が健康でいられたらいい!」というものでした。そんな具合で昨日は、休みました。今朝カウンセラーさんに話をして、彼女のことはこれからも遠くから応援していこう。でも自分の位置の確認ができたこと、すいかの周りは優しい人が多かったので、すいかの病気を『個性』としてとらえてくれました。そのことのありがたさ、尊い神様からのプレゼントされた人たち。だからすいかはすいかのままでいられる。そのことが再確認できました。神様に出会ってから、すいかは随分と砕かれ、練られ、の連続でした。そして、今の自分があります。そこに思いががめぐった時、私は感謝の気持ちでいっぱいになりました。明日はそんな大切な人たちに会える日です。楽しみにしています。『友達』っていいです。今のすいかの友達を与えてくださってありがとうございます。 すいか
最近のコメント